アフタースクールプログラム計画中

みなさんお元気ですか?
Haruです。

さて昨今世間を騒がしているコロナウイルス問題、
私たち子ども国際村も類にもれずイベント中止という余波を受けました。

倒産だったり失業するひともおり、また他大規模なイベントの中止に比べれば大したことではないですが
私たちもそれなりに赤字になりました。。


ただそれよりも用意していた楽しいイベントを皆さんに提供できなかったこと、
あとはKIVの子どもたちに会えないことが残念でなりません。。
でもこればっかりはしょうがないですね。
みんな元気かな、、まあ元気でしょうね子どもたちは笑

 

基本イベントで成り立っている子ども国際村にとってはイベントがないと

「存在しない」状態と同じであります。
3月開催予定だった千葉子ども英語村も中止、今はただ4月にできるのを願うばかりです。

 

 

そんな中でも今現在私たち子ども国際村が行っていることがあります。それは、


◎運営スタッフ希望の方への説明会
◎こつこつと英語村ゲームづくり
◎今後の事業計画について練り上げ

 

の3つです。
その中でも今後の事業(プロジェクト)については今に始まったことではないですが、

日々それを実現させるため計画を練っています。

 

私たちの理念
「子どもたちが外国人の方といつでも気軽にコミュニケーションがとれる社会をつくる」


これをもとに現在3つのプロジェクトを実行にうつすべく取り組んでいます。
〇劼匹皹儻貘璽廛蹈献Дト→(現在進行中)
▲▲侫拭璽好ールプログラム(放課後国際交流クラス)
J貉匆板蹐笋劼箸蠖董△泙芯秉蠧世寛搬恩け英語習得プログラム

 

この中でも最近アフタースクールプログラムのことを周辺に話す機会が多いのですが、

思ったより多大な賛同を得ることが多いように感じます。
 

現在多くのご家庭では共働きが増え、それに伴い放課後おうちに帰ってきてもひとりで過ごす子どもたちが多い統計があります(特に東京周辺)
その時間をつかって私たちは子どもたちが外国人の方と交流できるプログラムを練っています。

 

 

 

以前から私は「こども」「放課後」「クラス」「国際交流」「英会話」など検索にかけ調べていますが
結局でてくるほとんどは
「ネイティブによるこども英会話クラス 90分〜 月謝13000円~」

まあ、これが今現在の常識なんだと思います。

そしてその多くが謳い文句にしているフレーズ
(インターナショナルな雰囲気に囲まれながら・・・)
???

 

私が世界で出会い話してきた人の多くはノンネイティブでした。
そして私にとってのインターナショナルな雰囲気とは、ネパールや台湾の方の独特な英語だったり
メキシカンのSpanishなまりの英語や、また場合によってはスペイン語に囲まれたものでした。
実際、現在の英語村には様々な外国人の方が遊びに来ますが、フランス・ベトナム・スウェーデン・インド・イランなど多国籍の中に、オーストラリアやUSAの人がまざっているという印象があります。
私にとってはこれがインターナショナルだと信じています。

 

私はもちろん普通の英会話クラスを否定してるわけではありません。
きちんとした正確な英語を身につけたければネイティブの多くいる場のほうがよいかと思います。
ただ、Authenticなものを学ぶのはどうしてもお金が高くなります。

私がつくりたいのはネイティブだけのこども英語教室ではなく
Mexican,Indian,Iranian,Taiwanese,Australian,Vietnamese,Ukrainian,Italian,South-African,Brazilianのいる
英語や多言語をつかった子どもと外国人の遊び場であって、想像するだけで200%楽しい場になると信じています。

またそれは子供たちがイヤイヤ行くような場所ではなく,むしろ学校よりも通いたい場所づくりを目指します。

 

わたしは世界中のひとが使うNormalな英語、また壊れたEnglishでもよいからがつがつ話しかけていくほうが

私にとっては理想の英会話・国際交流クラスです。また欲を言えばそのほかの言語にもふれてほしい、
なんならIFもスペイン語や中国語しか話せないひとがいてもよいかもしれません。
(日本にいる多くの外国人の方は英語が話せますが)


ただ少ないルールは外国人は日本語がわからないふりをすること。(中にはほんとに上手なかたがいるので)
子どもも英語が話せるなら日本語を使わないこと。それだけです。

 

私はもちろん日本や日本語を愛していますが、よく思うんです。
地球人として生まれて死ぬまでの70〜80年間、
毎日毎日を母語の日本語に囲まれて日本人と日本語だけで生きていくのは本当にもったいないと思っています。

それを毎日1.2時間、せめて一週間に一日でも多言語を使う機会(習い事や勉学としてではなく日常会話として)があったら

それが豊かな人生だと私は思っています。今の日本には、9割の日本人にはそういう機会はありません。

私はそこを変えていきたいです。

 

 

今こんなアフタースクールプログラムを来年2021年に始動させるべく計画しています。
またこのプログラムを実現させることを含めたクラウドファウンディングを7月ごろ予定しています。
もしご賛同いただきましたらその際はご寄付いただけたら幸いです。


ではKIVに関わるみなさまがウイルスに関わることなく平穏に健康に過ごされるよう心より願っております。

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO

英語村チケット争奪戦

こんにちは。

いつもブログをご覧くださり、また実際にご参加くださり誠にありがとうございます。

 

先日より2/9.2/23分子ども英語村の参加者募集もさせていただき、今年初めてのイベントがもうすぐ開催されますが、チケット販売期間に関しましてはさらに購入できる時間が短くなり、大変感謝の気持ちでいっぱいではありますがいっぽうではすべての人に英語村体験を提供できない申し訳なさもふつふつと感じております。

 

振り返ると2018年2月初めての英語村もとくに目立った宣伝はしておりませんでしたが販売期間が3〜4日程度と、そこまで期間を要せずやや驚いたことが思い出されます。

私達子ども国際村はほぼ口コミとSNSでの活動のみで存在が知られるようになって、少しずつ何回も来られる方なども増えてまいりまして、それにともないチケット販売時間も短くなってきたように思いますが、最近ちょっとした小冊子やメディアで紹介されたこともあり、今年正月明けから開催日やチケット入手方法などさらにお問い合わせが増えてまいりました。

チケットの販売時間に関しましては、代々木公園子ども英語村を例にするとちょうど1年前の1月ごろはほぼ1〜2日程度、半年ほど前からはほぼ10時間程度、3ヶ月前は6時間程度で売り切れる状況ではありましたが

今回は販売開始から50分で終了となりました。(実はコンビニ払いを選んだ方が3日後までに払わずキャンセルになり、突如チケットが数枚売りだされる機会はよくあります)

 

私自身、子ども英語村が大好きで、英語村体験は実際に子ども達の将来の役にたっていると一番身近に見ていて感じるので、英語村体験が少しずつ口コミで広まっていることに関しては大変感謝しております。

 

 

その一方で「すべての子ども達がいつでも気軽に」を団体のコンセプトにしながら、チケット争奪戦という気軽に英語村体験ができなくなりつつある様相には少しはがゆい思いを感じています。チケット販売開始日程を事前にチェックして今か今かと開始時間を待っている状況は私にとっては本来もとめていた状況ではありません。

私にとっての理想は「あっ、今週暇だから外国人の方に会いにいって英語に触れながら子どもに国際交流させよう」という、もっと気軽で身近なものでありたいと思っています。

 

 

かといって私達はまだひとつのボランティア市民団体ですので、今現在はこの1〜2ヶ月の開催間隔、東京・横浜・千葉の開催場所で精一杯な部分がありますので、今年NPO法人団体となり体制が整うまではもうしばらくお時間をいただいて、より英語村体験が多く供給できるようなものにしたいと考えております。

 

また現在それにあたって運営側の人手もあまり多くありません。

こちらのサイトにてスタッフ募集もおこなっておりますが、

https://activo.jp/articles/74008?via=promotion74008

 

私は特に英語村を開催する上でのオーガナイザー(英語村の責任者)の方を求めております。

もしお知り合いで国際交流、子ども、英語や多言語ご興味ある責任感のある方がいらっしゃいましたらご紹介ください。(日本人、外国人の方問いません。お子様連れでのスタッフ参加はお子様の目を離すことが確実ですのでお断りさせていただいております、申し訳ございません。子ども国際村メールアドレスよりご連絡ください。kidsinternationalvillage@gmail.com

イメージとしては「KUMON」のようなフランチャイズ方式、ラーメン屋さんののれん分け方式などで英語村が広がっていけたらと思います。

 

また今現在、子ども国際村は千葉方面ではそこまで認知されていないので、3月千葉英語村に関してはチケットが取りやすいことかと存じます。

いずれにしても子ども国際村は2022年3年後までに関東7県、10年後の2030年までには全国で開催することを目標にすえて、子ども達が外国人の方と気軽に会えてコミュニケーションが出来る社会づくり、英語や多言語をつかって国際理解をはぐくむ子ども育成をおこなってまいります。

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO

20人のIFとコミュニケーションができる英語村体験

あらためまして明けましておめでとうございます。

子ども国際村も2年目を終え、いよいよ3年目を迎えました。

代々木公園子ども英語村に限った話ではありますが、2年目を終えた時点で1年目と比べて大きなひとつの変化がありました。

それはIF(International Friends,外国人参加者のこと)の数が安定的にある程度の人数が参加するようになったことです。

 

子ども国際村では独自のルールとして1イベントにつき最低4人以上のIF参加を英語村の品質を保つうえでの条件としていますが、1年目は毎回4人以上を集めるのに本当に苦労していたことを思い出します。(結果、毎回5〜20人の参加がありましたが)

が今ではおかげさまをもちまして、特に心配せずとも毎回15人程度のIFが安定的に参加するようになってきました。

↓(特に2枚目のながーいHigh Five写真はかなり圧巻です。一枚の中に12.3カ国のIFが写っています)

 

 

それは確かにスタッフの頑張りだったり、いくつかの要因はあるのですが

多くの国から様々なバックグラウンドをもったIFが参加してくれるようになり、今では3時間かけて茨城や千葉から駆けつけてくれるIFや静岡から新幹線で来るIF、はたまた海外からの観光客も毎回参加するようにもなりました。

そのおかげかIFの自己紹介がだいぶ長くなってしまったり、いったい何人のIFが参加しているか把握できなくなったりといった、逆の意味での新しい問題になりつつあるほどです。

前回12月英語村では途中から雨天となり残念な結果となりましたが、それでも20人のIFが参加するようになり、悪天候の中でも来てくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

最近常々わたしが思うのは、自分自身がイベントをつくっておきながらいうのもなんですが

子ども国際村でのこの英語村体験を私自身子どものころに体験したかったな、ということにつきます。

 

毎月20人の海外の方と会えてコミュニケーションをとる体験は本当にかけがえのないものだと心から思うし、日本でもおそらくほかにはない唯一無二のもので、贅沢で豊かな時間だなと思ったりもします。おそらく世界でも子ども達を対象としたこういった活動は稀有なのではないか?

イベント中はただただ参加している子どもたちがうらやましく感じる自分がいます。

 

大人でさえ多くの海外の人と出逢う機会はそうそうないですし、特に10月に来てくれたイラクの方の参加は普段多くの外国人と会っている私でさえ、今までの人生で日本で初めて会うイラク人の方でした。

子どもたちと楽しそうに笑ってて、なんだかとても美しく優しい光景でした。

 

 

今現在、イランとアメリカの間では政治的にも緊迫した重大な局面を迎えつつあります。

結局私たちの力ではどうすることもできませんが、ただひとついえるのは英語村での体験のように少しでもその国の人と会って話して文化を知って、笑いあったら、戦争や他の国に爆弾をおとすことやテロなんて起こるはずがないんです。

差別や偏見に対してもそれは同じくあてはまることですが、幼少期にそういった交流経験をしていたらなおさらです。

難しいことを言わずに、ただ目を見て人間を感じて、コミュニケーションをとることなんだと思います。

 

話をもどしますが、子どものころから外国人の方20人と一度に会える経験って客観的にみてもとても貴重なものだと思いますが、

さらにどうそれをより子ども達に還元できるかは私たち子ども国際村の課題でもあります。

特に長い自己紹介笑・・・どうしましょう。。

 

私の経験から言えることは、IFの人数が多くフリートークで子ども達とマンツーマンになったとしても、もししゃべらないシャイな子どもが相手だと少々飽きてしまう傾向にあるし(これがビジネスならなにも問題はないのでしょうがIFも人の子でボランティアで来てくれていることもあり)、IFが少なすぎても話せない子がでてくるし、

つまりそう考えると3.4人の子ども達にIFひとりぐらいの数がちょうどよいのではないか?とも思いますが、

それは正直ぜいたくな悩みでもあります。

 

今年は横浜や千葉、また新たに開催を目指すさいたまでも安定したIFの人数を集めることがひとつの課題ですので、引き続き子どもたちのために努力していこうと思います。

2020年ははたしてどんなIFと子ども達が出逢えることでしょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO

2020年子ども国際村の抱負

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ子ども国際村をよろしくお願いいたします。

 

さて久しぶりのブログとなりましたが

まずは2019年の締めとして去年に引き続き、感謝のクリスマスパーティを開催することができましたこと本当に感謝いたします。

募集開始前はまさかこんな人数が集まるとは思いもせず、第一回目の去年は1か月募集して5組ぐらい?だったのが今回は開始してから3時間程度で売り切れになってしまい、今回実はKIVアワードを表彰するトップ10の子どもたちも会場のキャパオーバーで何人かお断らせていただいた経緯があります。

代々木公園子ども英語村に関しても最近は販売開始4,5時間で全チケットソールドアウトするようになり、おかげさまで少しずつ活動が知られるようになってきました。

ということでパーティー時に時間がなくお話しできなかった2020年今年の抱負についてここに記しておきたいと思います。

 

 

私がなぜこの活動を始めているかなどについてはご存じではない方もいらっしゃるかと思いますが、改めてお伝えするのはこの子ども国際村を通じて私は、日本に住む日本人、とくに将来を背負う子どもたちがより外国のひとと同じ言語をつかってコミュニケーションをとり、いつでも気軽に会って話せる環境を整え、それがゆくゆくは国際理解に繋がり、異文化を認め合い、また英語やほかの言語を使いながら勇気をもって想いをつたえることができる人格形成に貢献できたらと思っています。

 

 

子ども国際村は来年4月をめどに国からの認可を受けたNPO法人団体として、お金をいただきながらそれを英語や多言語、国際交流がもっと身近になる環境づくりにより投資し、子ども育成に貢献していく団体になっていきたいと考えております。

今この日本において英語教育、また英語や多言語を教えるスクール・教材は山ほどありますが、

英語は本来シンプルに会話をするためのツール、教育と謳うと真面目な感じがするんですが、私としては教育というより海外のひとと楽しい人生をおくるためのツールだととらえています。私たちにはプロの先生はいませんし(実際には英語教育に携わるIFも多く参加していますが)、そういった学問や正しい言語教育はプロの方にお任せするとして、子ども国際村はほかの団体やスクール、企業とは一線を画している面がありますが、私たちにできることは言語を学ぶ場ではなく楽しい人生をおくるための会話の訓練をする場を提供できたらなと思っています。

 

また「国際交流イベント」という名目で地方自治体など行政がおこなうものもよくありますが、私たちの考える国際交流はただ外国人の方が外国の文化を紹介したり、ダンスや歌を披露するなどといった見世物をするものではなく、もっとコミュニケーションのとれる、より人間と人間の心が通い合うものだと考えています。

子ども国際村は「国際交流」を特別なものでなく普段から接することのできる日常会話の延長上としての存在でありたい、またそういった環境をつくっていきたいと考えています。

将来的には「国際交流」という言葉が一昔前の懐かしい、ごく当たり前のものになっていければと存じます。

 

 

そしてまた同時に、私たちは英会話や多言語習得、また国際交流体験を提供しているわけですが、どちらの面からも共通して言えることは、「すべての」子どもたちが体験できるものであること、それはどんなハンディキャップのあるひとでも受けられるものでありたいということです。

例えばひとり親世帯、今は日本人の子どもの6人にひとりが貧困といわれていますが、高額なスクールや塾に通わせられない子どもでも提供できる仕組みづくり、なにかしらハンディのあるご家庭でも外国人の方と会え、おしゃべりできる、英会話・国際交流体験ができるよう、そういったアプローチも行っていく所存です。

具体的に言ってしまえば、英語さえ身に着けたら安定した収入を得られやすくなるといった意味でも、子ども国際村がご家族の将来の希望をつなげられる存在でありたいと思っています。

 

 

今年から子どもたちが海外の方とよりコミュニケーションできるいくつかの施策、実現していきたいことはありますが、それにともない新たに会員制度もつくり安定した事業計画もたてておこなっていきますので、子ども国際村の想いに共感なさっていただいた際には「がんばって」の意味もこめて寄付や人材面でのご支援などいただけたら幸いです。

 

今年2020年の子ども国際村トピックとしてはNPO法人設立のほかにも、

埼玉でも子ども英語村を、また英語だけでなくほかの言語やその国の文化など知ることのできる多言語村も検討、またサマーキャンプやSDGsに準拠したサスティナブル(持続可能な社会づくり)なことも国際交流を通して子どもたちに触れさせる機会ができたらと考えています。

 

では今年2020年も子ども国際村をどうぞよろしくお願いいたします。

 

子ども国際村 代表

Haru

 

 

 

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO

Kids meet the world! 日本文化体験としての英語村

こんにちは、代表のハルです。
7月英語村がおわりすっかり夏になりましたね!
こんなに梅雨が長かったのも人生で初めてのような気がします
Hi everyone! It’s me Haru, organizer of KIV.
I can feel it completely turns to summer after our activities in July has done.
It has been the first time I have spent such a long rainy season like this in my life.


さて7月英語村では前回アメリカから引き続き今回はイギリスから観光客のファミリーが英語村に参加してくれました。

特に息子さんのハイメの、英語を通して積極的に日本の子どもたちに関わってくれている様子は感動すら覚えました。
Well, after the visit of 3 American girls last time, KIV has continuously welcomed an English family joining us in our event in July while they were on their travel.
I specially remembered their son, Jamie, and the way he used his English to actively communicate with Japanese children really made me feel impressed.

 


フリートークでハイメの前にいたあの子達にとって、またそれはハイメにとってもあの空間はお金では変えられないプライスレスな瞬間だったと私は近くにいて感じました。
将来必ずやイギリス人らしいジェントルな男性に育っていくことでしょう。
大人になっていつか子ども英語村の子どもたちのことを思い日本を馳せてもらえたら嬉しいです。

(彼がUKではなくイングランド生まれと言っていたのは私にとっては懐かしい、子どもたちにとっては新鮮な体験でした。「イングランド」を知ってるあの年代の子どもたちはそもそも皆無だし、こういうのはどう説明したらいいのだろう?)
I was near them during our free talk time, seeing the children sitting in front of Jamie made me realize that this moment was priceless to both Jamie and the kids; the thing that we can not exchange by money. 

I bet Jamie would become an English gentleman in the future.
And when he becomes an adult, if one day he still remembers the memories with the kids in KIV activities, I am surely happy so much.
(When he told me he was born in England, not saying UK, has made me feel very nostalgic and given the kids very much fresh experience. The children in such young ages may not understand the meaning of “England” and I wondered how should I explain it to them?

 


さて子ども国際村は日本の子どもたちが海外からの外国人の方との言語による交流を通して、子どもの頃から異文化や異なる言語、主に英語に触れることで国際理解を育み、違う言語を使ったコミュニケーションに慣れることを目的とした社会貢献事業として始まりましたが、一方で海外の方が日本のローカルの子どもたちと遊ぶことを通して日本文化を知る、体験できる機会を供給する様相をも最近は持ちはじめてきました。
I have started this project with an aim of contributing to our society by creating a place where Japanese kids can communicate with foreigners all over the world by exchanging languages, the place where helps kids to grow up understanding the internationality by learning about the difference in culture and languages (esp English) since they are still young.
Besides, our activities has also becoming a chance for foreigners to learn as well as to take experience in Japanese culture by playing with Japanese local children.


日本人のユニークな立ち振舞いは、すでに子どもの頃からその様子を垣間見ることができ、ただそんなことはいっても子どもは子ども、世界共通の子どもらしいピュアな感性を異国で触れあえることもまた貴重な日本文化体験の一部になることかと思います。

ただの観光だけではない現地の子どもたちとふれあうアクティビティを通しての日本旅行は普通とは違ったアメイジングな素晴らしい経験になることは過去の参加者が証明してくれています。
I think the unique behavior of most of Japanese has been educated already since we are still young. But, to say to the end, children are just children and the chance to communicate with the common purity of kids in another country is also a precious experience in learning Japanese culture.
Our previous guests have shown that by joining our activities with local kids has made their vacation not just normal travel but such an amazing and wonderful experience.

 


ただ私たちはとても小さなローカル団体なので世界に向けてプロモーションする力はありません。
これを見てくださっている世界の観光エージェンシーの方々、もしよかったらこのアクティビティを体験プログラムの一部に取り入れてくだされば嬉しいです。
簡単な遊びや世界共通言語としての簡単な英語を通して日本の子どもたちのコミュニケーション能力、国際理解能力の育成の一助を担っていただけるよう私たちも切に希望しております。

However, we are still very small and local group, so we do not have such strong promotion activities to the world. 
Therefore, I would be appreciated if any travel agencies around the world would have a look at our projects and consider if our activities can be one of part in travelling experience programs in Japan. We are sincerely hope that our projects can play a part in helping Japanese kids to improve their communication ability as well as the understanding about the world through such simple games and simple English- the world’s most spoken language.

 

ただ本来の私達の思いはシンプルであり、それは日本の子どもたちとおもいっきり遊んでいただけると嬉しい、ということです。
However, our original hope is just simple, that we are happy if our Japanese kids can enjoy to the full through our activities.

 

Haru

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO