交流団体が交流できない日々と2020後期の予定

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです、KIV代表のHaruです。

 

さてコロナウィルス感染拡大防止のため、KIVこども国際村も2月よりオンライン上での活動のみとなり半年が経ちました。
こども英語村によく遊びに来てくれた子どもたちや親御さまとも直接顔を合わせてお会いする機会がなくなり、本当に残念ではありますが、今は好きな時に好きなことができない、程度は違えど戦時中と同じような日々なのだと思います。
国をまたぐ移動がほとんどなくなった関係上、外国人との国際交流がなくなり、また言ってしまえば日本人同士でさえ「交流する」機会がかなり少なくなりましたね。
KIVは言語を使って「交流する」ことを目的とした団体ですので、今はその根っこの活動がオンライン上のみでしかできずただ悶々とする毎日でございます。

 

 

そうは言ってもありがたいことに団体あてにちょくちょくと励ましのお言葉やこの先の活動予定を尋ねてくださる方がいらっしゃったり、
他団体からの提携依頼など、KIVを必要としてくださる方がいらっしゃるのは本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
世の中における国際交流や、外国の方と会い英語にふれるモチベーションはまだ失われていないのだなと感じています。


私たちスタッフもいつでもオフライン屋外イベントが再開できるよう、Englishゲームづくりや団体運営改善を行っており、
ゲームづくりに限っては約20個ほどのゲームストックがすでにたまりました笑
またゲームの中にSDGsに関連した取り組みも少しずつ行っていく所存ですので、また皆様に青空こども英語村体験をしてもらえることを私自身も楽しみにしております。

 

 

さて2020年後期のKIVは、各地域公園でのこども英語村イベント再開が未定、ただし月1回程度世界とつながるオンラインイベントを行っていきます。
また他にもいくつかの予定があり簡単ではありますがこちらにてお知らせいたします。

 

9月後半ごろ、KIVマンスリーサポーター制度、それに伴うクラウドファンディング開始
皆様より月額での寄付金をいただき、より子どもたちが外国人の方と身近に英会話や多言語を使い、国際理解を育む環境づくりに取り組んでいきます。アフタースクールプログラム、ひとり親ご家庭などハンディキャップのある方向け無料スクールプログラム、全国におけるこども英語村プログラムをおこなっていきます。

 

10月「KIVオンライン英会話」(仮称)開始
今までのこども英語村イベントより、より子どもたちが英語を身につけることにフォーカスしながらも、KIVの理念に基づいた「英語を使って外国の方と遊ぶ」楽しさを重点においたオンラインマンツーマン英会話事業をはじめます。

こちらも9月中頃より募集開始、お子さま10人程度から始動予定です。

 


マンスリーサポーター、オンライン英会話事業に関してはまたBlogやSNS上にて詳しくご説明できればと思います。
どうぞその際はご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


またKIV団体とは関連はありませんが、Haru個人的に英国こどもアニメ「Peppa Pig」にはまり英語を身につけてきた者として、より日本で「Peppa pig」の可愛さを伝えられるよう、またEnglish learningのひとつのアイテムとしても広報活動ができたらと思っております笑

 

 

では2020年あっという間ではありますが後期もどうぞKIVをよろしくお願いいたします。
楽しく笑顔ある夏休みをお過ごしください。


 

(ちょうど1年前、2019.7.28の代々木公園こども英語村にて)

 

 

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【KIVがNPO法人になりました】

KIV is now part of the NPO Corporation!

 

こんにちは

KIVこども国際村代表のハルです。

Hello everyone! I’m Haru, leader of Kids International Village.


さて先日5/1に子ども国際村は東京都知事よりNPO法人化認証を受けまして、「特定非営利活動法人KIVこども国際村」 として出発いたしました。
ついにというかようやくというか、去年の10月から認証に向けて動いておりましたのでやっと荷がおりたという心持ちようです。
(実際はここからスタートなんですが。。笑)

On May 1st, Kids International Village was certified from the Governor of Tokyo,

and finally functioning as「Non-Profit Organization〜Kids international Village〜」.

We have been working very hard towards this moment since last October, so we are very happy and relaxed that we have managed all the way up here. (Yet this is only the start, not the end!!)

 

 

ただここにきてCOVID-19の問題が起きている最中でのことなので華やかにスタート!したわけではないので
3.4月に同じく開業、開店したお店や会社と同じく、なにかしらのイベント・活動ができない状態となっております。
幸運なことは今現在はまだ事務所やお給料をもらうスタッフがいないので家賃・人件費など、また収益事業をおこなわないNPO団体は法人税も免除されるので、つまりは大きな財政支出がないことにつきます。
(もちろん収入もありません笑)

Due to this pandemic caused by the corona virus, we haven’t been able to have a perfect start.

Similar to the shops and restaurants where they’ve been having a hard time trying to keep up with this situation,

we also have been struggling with holding events...

But the good thing is that we don’t actually have our own office or staff getting paid yet, so we are still free from having to pay rents, and individual payments. (But at the same time, we don’t get paid too...)

 

2018年2月の英語村初開催以来、2年間一ボランティア団体として「子ども英語村」をメイン活動として行ってきましたが、
やはりボランティア活動はできることに限度があること、スタッフが疲弊しやすい面があり、
そうしたことからNPO法人となることで継続性ある安定した運営を目指し、少しずつ仕事として子どもたちが言語を通して国際理解をはぐくむ環境・社会づくりをおこなっていきます。

Since we started doing our activities in February 2018, we have been holding volunteering activities mainly during the 2 years as Kids International Village.

But we felt the limits of working as “volunteers”, and that’s why we have decided to change our way of working,

so that we can make a better society and atmosphere where children can easily gain international understanding throughout language.

 

 

また「こども英語村」プログラムのほかにも放課後言語交流事業「After schoolプログラム」やハンディキャップのある子どもたちを対象とした無料言語サポートプログラム、世界とつながるオンライン事業など、多角的に子どもたちの言語・国際理解サポートを近い将来的に行っていきますが、このコロナ問題が起こったあとにあえて私が言えるひとつのことは「人とのつながり」が人間が人間らしく生きていくうえで最も大事なことではないかということです。

Also, other than the events we currently hold, we are planning to start After School Programs, Free Language Support Programs for handicapped children, and Online Programs where we can connect with people all around the world,

so that we can support children from several perspectives to improve their language and international understandings.  Just like this, we believe that “interaction” is the most important thing for us human beings,

and it helps a lot for everyone to be who they are.

 

 

世界にコロナが蔓延してからすでに4カ月が経ちましたが、世界中のみなが願うことは外に出て人と会い、繋がり、話し、笑い、わかちあうことではないかと思います。外に出れなくなった代替としてオンラインでの繋がりが今盛んにおこなわれていますが、結局それは一時的な代替えにすぎません。

It has already been 4 months since the corona virus started to spread,

but it is a common wish for all of us that one day, we can go out, connect, chat, laugh, and share our feelings.


リモートワークやオンラインイベントなど、私たちは今回の件で新たなイノベーティブな手段・価値を見つけることができましたが
人間の根源から湧きあがる本能は画面上での付き合いではなく、対面での共生化社会、「人と会ってなにかをする」ことではないかと思います。単調な毎日よりも、人と会って発生する感情的で高揚感のある生き方、その方向に導くためのKIVこども国際村でありたいですし、子どもたち、また外国人の方にとっても感動できるイベントを目指していきます。またそれはスタッフにとっても同様です。

During this situation, we managed to find lots of innovative ways and values of doing online events and remote working, but still, we believe that the best is to “meet up and interact” rather than a relationship just on the screen.

We wish to create a place, not just where everyone can feel energetic by meeting and interacting with people,

but also events where children and international friends can feel happy from the bottom of their hearts.

And that’s the same for our staff too.

 


この2年半の間、英語村イベント中にそんな感動をもった、とっても楽しそうに外国人の方と話す子どもたちに少なからず出会ってきましたが、今後そういった子がもっと増える仕組みづくり、土台をつくっていきます。

During the past years, we have seen lots of children, being joyful and grateful for speaking with our international friends, and we wish to keep on providing opportunities like this.

 

私は、子どもたちが外へ出て好奇心に動かされるまま行動し、外国人の方とコミュニケーションをとり経験を積み重ねることによって、子どもひとりひとりがそれぞれの人生の価値を少しずつ見つけていけるお手伝いができたらと考えています。

My dream is to help children to get out and move as they feel, gain experience by interacting with international friends, and find their worthiness of life, even if it's little by little.

 

 

どうぞこれからのKIVこども国際村、通称「KIV」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

We thank you for all your support and cooperation for KIV.

 

 

 

 

 

 

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外出自粛中のオンライン英語村開催

おひさしぶりです。KIV代表のハルです。

 

2月の横浜英語村以来、イベントはしばらく行われておりませんが

4月からの政府の外出自粛措置により子どもたちもほとんどの時間をおうちで過ごすこととなり、

私たちKIVもなにかできることはないかと検討した結果、3週連続でのオンラインでの英語村を開催する運びとなりました。

 

3週にわたって子どもたちに新しい世界を知ってもらうため、英語の話す機会づくりのため(とはいえ、ひまつぶしにでもなってくれたらそれでよかったんですが)試行錯誤を重ねてきました。イベントはいかがでしたでしょうか?

結局のところお申し込み多数によりおひとりさま一回のみの参加となりました。

 

(メンバー内で何度も練習。Staff Nataliをあきれさせたことも。。)

 

スタッフも私もできるだけのちからで、その結果世界26カ国の現地外国人の方を集めることができました。

日本の子どもたちのサポートがしたいとたくさんの応募があり、今までのKIVにはない本当にワールドワイドなオンラインミーティングとなりました。

(実はかなり世界中から申し込みがあり、何名かの方はなくなくお断りしたり数時間で受付を締め切った経緯があります)

 

Zoomの性質上、あまり多くのIFや子どもたちを一同に集めることができませんでしたが、それにしても本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私はいつも思うのですが、KIVのイベントに関わるIF、外国人の方を見ると、

世界には人格あり思いやりある、素晴らしい方しかいないんじゃないかという錯覚におちいります。

過去2年半のあいだ約250名のIFと出会ってきましたが、感じわるい方なんてひとりもいなかったように思います。

なぜだろうか?

 

さて肝心のOnline英語村ですが

一回目は初開催だったこともありどこかたどたどしい雰囲気がただよい、ライブ配信も失敗。でも初めてにしては大成功。

二回目は子どももIFも多く参加しすぎたため、ひとりひとりの会話が薄くなったようでした。またあちこちから雑音が。ただすごい光景。

そして三回目は再び人数を減らした結果、適切なバランスで子どももIFもよりお互いが近く感じられた回だったのではないかと思います。またスタッフも3回目となるとだいぶ慣れ、最高のパフォーマンスで運営してくれました。

 

(一回目)

 

(二回目)

 

(三回目)

 

そして毎回終わったあとには、どっとした疲れと同時になんとも言いようがない興奮、幸せな高揚感がそこにありました。

(屋外の英語村よりかなり疲れていました笑 家なのに)

 

世界26カ国、アメリカ、インド、フランスなどメジャーな国だけでなく

ウズベキスタン、ニュージーランド、ポーランド、そして中国からも参加があり普段日本ではあまり会わない国の方たちも参加、

一同に顔をあわせて日本のこどもたちにハロー!と呼びかける。

おそらく日本にこういったアクティビティをおこなっている団体や企業はないのではないでしょうか?

こどもたちにとっては画面の向こうにいる外国人のお兄さんお姉さんというふつうの感覚だったのでしょうが

正直な話、私がいちばん子どものように興奮していたんだと思います笑

(外出自粛ムードの日曜日、国民みな興奮する機会があまりない今、とても奇妙な感覚でした)

 

毎週その日の夜にオンライン反省会兼おつかれさま会を開いておりましたが

3回目の夜はKIVスタッフのみんなを本当に誇らしく感じました。

 

さて現在今後のオンラインアクティビティにつきましては、近い将来団体サポーター会員制に移行した場合の会員限定アクティビティとして検討しています。

とはいえいまだいろいろと企画していることもあり、お楽しみにしていただけたらと存じます。

 

 

この度はオンライン英語村にご参加いただき誠にありがとうございました。

また広い青空のもと英語村ができますように。

 

 

 

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アフタースクールプログラム計画中

みなさんお元気ですか?
Haruです。

さて昨今世間を騒がしているコロナウイルス問題、
私たち子ども国際村も類にもれずイベント中止という余波を受けました。

倒産だったり失業するひともおり、また他大規模なイベントの中止に比べれば大したことではないですが
私たちもそれなりに赤字になりました。。


ただそれよりも用意していた楽しいイベントを皆さんに提供できなかったこと、
あとはKIVの子どもたちに会えないことが残念でなりません。。
でもこればっかりはしょうがないですね。
みんな元気かな、、まあ元気でしょうね子どもたちは笑

 

基本イベントで成り立っている子ども国際村にとってはイベントがないと

「存在しない」状態と同じであります。
3月開催予定だった千葉子ども英語村も中止、今はただ4月にできるのを願うばかりです。

 

 

そんな中でも今現在私たち子ども国際村が行っていることがあります。それは、


◎運営スタッフ希望の方への説明会
◎こつこつと英語村ゲームづくり
◎今後の事業計画について練り上げ

 

の3つです。
その中でも今後の事業(プロジェクト)については今に始まったことではないですが、

日々それを実現させるため計画を練っています。

 

私たちの理念
「子どもたちが外国人の方といつでも気軽にコミュニケーションがとれる社会をつくる」


これをもとに現在3つのプロジェクトを実行にうつすべく取り組んでいます。
〇劼匹皹儻貘璽廛蹈献Дト→(現在進行中)
▲▲侫拭璽好ールプログラム(放課後国際交流クラス)
J貉匆板蹐笋劼箸蠖董△泙芯秉蠧世寛搬恩け英語習得プログラム

 

この中でも最近アフタースクールプログラムのことを周辺に話す機会が多いのですが、

思ったより多大な賛同を得ることが多いように感じます。
 

現在多くのご家庭では共働きが増え、それに伴い放課後おうちに帰ってきてもひとりで過ごす子どもたちが多い統計があります(特に東京周辺)
その時間をつかって私たちは子どもたちが外国人の方と交流できるプログラムを練っています。

 

 

 

以前から私は「こども」「放課後」「クラス」「国際交流」「英会話」など検索にかけ調べていますが
結局でてくるほとんどは
「ネイティブによるこども英会話クラス 90分〜 月謝13000円~」

まあ、これが今現在の常識なんだと思います。

そしてその多くが謳い文句にしているフレーズ
(インターナショナルな雰囲気に囲まれながら・・・)
???

 

私が世界で出会い話してきた人の多くはノンネイティブでした。
そして私にとってのインターナショナルな雰囲気とは、ネパールや台湾の方の独特な英語だったり
メキシカンのSpanishなまりの英語や、また場合によってはスペイン語に囲まれたものでした。
実際、現在の英語村には様々な外国人の方が遊びに来ますが、フランス・ベトナム・スウェーデン・インド・イランなど多国籍の中に、オーストラリアやUSAの人がまざっているという印象があります。
私にとってはこれがインターナショナルだと信じています。

 

私はもちろん普通の英会話クラスを否定してるわけではありません。
きちんとした正確な英語を身につけたければネイティブの多くいる場のほうがよいかと思います。
ただ、Authenticなものを学ぶのはどうしてもお金が高くなります。

私がつくりたいのはネイティブだけのこども英語教室ではなく
Mexican,Indian,Iranian,Taiwanese,Australian,Vietnamese,Ukrainian,Italian,South-African,Brazilianのいる
英語や多言語をつかった子どもと外国人の遊び場であって、想像するだけで200%楽しい場になると信じています。

またそれは子供たちがイヤイヤ行くような場所ではなく,むしろ学校よりも通いたい場所づくりを目指します。

 

わたしは世界中のひとが使うNormalな英語、また壊れたEnglishでもよいからがつがつ話しかけていくほうが

私にとっては理想の英会話・国際交流クラスです。また欲を言えばそのほかの言語にもふれてほしい、
なんならIFもスペイン語や中国語しか話せないひとがいてもよいかもしれません。
(日本にいる多くの外国人の方は英語が話せますが)


ただ少ないルールは外国人は日本語がわからないふりをすること。(中にはほんとに上手なかたがいるので)
子どもも英語が話せるなら日本語を使わないこと。それだけです。

 

私はもちろん日本や日本語を愛していますが、よく思うんです。
地球人として生まれて死ぬまでの70〜80年間、
毎日毎日を母語の日本語に囲まれて日本人と日本語だけで生きていくのは本当にもったいないと思っています。

それを毎日1.2時間、せめて一週間に一日でも多言語を使う機会(習い事や勉学としてではなく日常会話として)があったら

それが豊かな人生だと私は思っています。今の日本には、9割の日本人にはそういう機会はありません。

私はそこを変えていきたいです。

 

 

今こんなアフタースクールプログラムを来年2021年に始動させるべく計画しています。
またこのプログラムを実現させることを含めたクラウドファウンディングを7月ごろ予定しています。
もしご賛同いただきましたらその際はご寄付いただけたら幸いです。


ではKIVに関わるみなさまがウイルスに関わることなく平穏に健康に過ごされるよう心より願っております。

 

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英語村チケット争奪戦

こんにちは。

いつもブログをご覧くださり、また実際にご参加くださり誠にありがとうございます。

 

先日より2/9.2/23分子ども英語村の参加者募集もさせていただき、今年初めてのイベントがもうすぐ開催されますが、チケット販売期間に関しましてはさらに購入できる時間が短くなり、大変感謝の気持ちでいっぱいではありますがいっぽうではすべての人に英語村体験を提供できない申し訳なさもふつふつと感じております。

 

振り返ると2018年2月初めての英語村もとくに目立った宣伝はしておりませんでしたが販売期間が3〜4日程度と、そこまで期間を要せずやや驚いたことが思い出されます。

私達子ども国際村はほぼ口コミとSNSでの活動のみで存在が知られるようになって、少しずつ何回も来られる方なども増えてまいりまして、それにともないチケット販売時間も短くなってきたように思いますが、最近ちょっとした小冊子やメディアで紹介されたこともあり、今年正月明けから開催日やチケット入手方法などさらにお問い合わせが増えてまいりました。

チケットの販売時間に関しましては、代々木公園子ども英語村を例にするとちょうど1年前の1月ごろはほぼ1〜2日程度、半年ほど前からはほぼ10時間程度、3ヶ月前は6時間程度で売り切れる状況ではありましたが

今回は販売開始から50分で終了となりました。(実はコンビニ払いを選んだ方が3日後までに払わずキャンセルになり、突如チケットが数枚売りだされる機会はよくあります)

 

私自身、子ども英語村が大好きで、英語村体験は実際に子ども達の将来の役にたっていると一番身近に見ていて感じるので、英語村体験が少しずつ口コミで広まっていることに関しては大変感謝しております。

 

 

その一方で「すべての子ども達がいつでも気軽に」を団体のコンセプトにしながら、チケット争奪戦という気軽に英語村体験ができなくなりつつある様相には少しはがゆい思いを感じています。チケット販売開始日程を事前にチェックして今か今かと開始時間を待っている状況は私にとっては本来もとめていた状況ではありません。

私にとっての理想は「あっ、今週暇だから外国人の方に会いにいって英語に触れながら子どもに国際交流させよう」という、もっと気軽で身近なものでありたいと思っています。

 

 

かといって私達はまだひとつのボランティア市民団体ですので、今現在はこの1〜2ヶ月の開催間隔、東京・横浜・千葉の開催場所で精一杯な部分がありますので、今年NPO法人団体となり体制が整うまではもうしばらくお時間をいただいて、より英語村体験が多く供給できるようなものにしたいと考えております。

 

また現在それにあたって運営側の人手もあまり多くありません。

こちらのサイトにてスタッフ募集もおこなっておりますが、

https://activo.jp/articles/74008?via=promotion74008

 

私は特に英語村を開催する上でのオーガナイザー(英語村の責任者)の方を求めております。

もしお知り合いで国際交流、子ども、英語や多言語ご興味ある責任感のある方がいらっしゃいましたらご紹介ください。(日本人、外国人の方問いません。お子様連れでのスタッフ参加はお子様の目を離すことが確実ですのでお断りさせていただいております、申し訳ございません。子ども国際村メールアドレスよりご連絡ください。kidsinternationalvillage@gmail.com

イメージとしては「KUMON」のようなフランチャイズ方式、ラーメン屋さんののれん分け方式などで英語村が広がっていけたらと思います。

 

また今現在、子ども国際村は千葉方面ではそこまで認知されていないので、3月千葉英語村に関してはチケットが取りやすいことかと存じます。

いずれにしても子ども国際村は2022年3年後までに関東7県、10年後の2030年までには全国で開催することを目標にすえて、子ども達が外国人の方と気軽に会えてコミュニケーションが出来る社会づくり、英語や多言語をつかって国際理解をはぐくむ子ども育成をおこなってまいります。

 

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