アメリカンガールズの子ども英語村体験

こんにちは。

久しぶりのブログになりました、ハルです。

 

さて今月からは団体名称もシンプルに覚えやすい「子ども国際村」となり、
改めて子どもたちと外国人が気軽につながる、コミュニケーションがとれる環境にするべく
今後ともよりいっそう邁進していきます。

 

さて5/26に開かれたイベント「代々木公園子ども英語村」はいかがでしたでしょうか?

今回はアメリカからのInternational FriendsがMCふくめ合計6人と数多く参加してくれました
またその中にはアメリカから今回初めて日本に旅行で来たツーリストグループもいて

子ども英語村を楽しんでくれたわけですが、

このアメリカンガールたち、実はこの「代々木公園子ども英語村」の日程に合わせこれを目的に日本に旅行に来てくれたんです。

初めての日本、日本に住む日本人の子ども達と出会って話して、

彼女たちのSNSの写真や文章を見ると、この英語村で貴重な思い出、宝物を得たようです。

 

 

 

私たち子ども国際村も初めて子ども英語村が「インバウンド事業」として、

海外から来た外国人観光客の方が日本人の家族や子ども達と繋がるジャパンローカル体験として成功したことを嬉しく思います。

私たち子ども国際村は子どもたちだけでなく外国人の方にも貴重な思い出として楽しめるようなイベントを目指しています。

 

私自身は過去のIF参加者のうち10数名のIFと今でもつながりがあり、日本を離れても時々話をしますが、

最近英語村に参加する子ども達の写真を見ては、わー大きくなったね!とか成長したね!とか雰囲気変わらないね、

とか相変わらず可愛いね!またあの子に会いたい!など、

日本を離れた今でも、世界中から英語村に参加してくれた子ども達のことを想い、成長を願ってくれています。

 

子ども国際村をはじめた当初は一人二人そんなこともあるんだろうなと思ってはいましたが、

まさか世界中から様々なひとが今でも子ども国際村によく来るあの子やあの子、、

また多くの子ども達のことを想ってくれ、名前も覚えていて、

想うのは我らスタッフよりも実際に子ども達と目と目を合わせて話したIFのほうが

より印象深く子ども達のことを考えてくれているのではないか?そんな気さえしています。

 

1年半前に英語村に参加してそこで出逢った子ども達の名前や表情

今でもIFの素晴らしい日本滞在時の記憶として自分に伝えてくれることはわたしの予想を超えるものでした。

 

 

子どもはまわりにいる多くの大人たちに見守られて成長するもの。

英語村に来る子ども達が世界中の多くの人から見守られていることはとても幸せなことなんじゃないか?

そのように感じます。

 

これからも世界中の多くの人の記憶に残るようなイベントを作っていきたいと思います。
Thank you.

 

 

 

Haru

 

 

 

 

JUGEMテーマ:NPO・NGO

コメント