英語村チケット争奪戦

こんにちは。

いつもブログをご覧くださり、また実際にご参加くださり誠にありがとうございます。

 

先日より2/9.2/23分子ども英語村の参加者募集もさせていただき、今年初めてのイベントがもうすぐ開催されますが、チケット販売期間に関しましてはさらに購入できる時間が短くなり、大変感謝の気持ちでいっぱいではありますがいっぽうではすべての人に英語村体験を提供できない申し訳なさもふつふつと感じております。

 

振り返ると2018年2月初めての英語村もとくに目立った宣伝はしておりませんでしたが販売期間が3〜4日程度と、そこまで期間を要せずやや驚いたことが思い出されます。

私達子ども国際村はほぼ口コミとSNSでの活動のみで存在が知られるようになって、少しずつ何回も来られる方なども増えてまいりまして、それにともないチケット販売時間も短くなってきたように思いますが、最近ちょっとした小冊子やメディアで紹介されたこともあり、今年正月明けから開催日やチケット入手方法などさらにお問い合わせが増えてまいりました。

チケットの販売時間に関しましては、代々木公園子ども英語村を例にするとちょうど1年前の1月ごろはほぼ1〜2日程度、半年ほど前からはほぼ10時間程度、3ヶ月前は6時間程度で売り切れる状況ではありましたが

今回は販売開始から50分で終了となりました。(実はコンビニ払いを選んだ方が3日後までに払わずキャンセルになり、突如チケットが数枚売りだされる機会はよくあります)

 

私自身、子ども英語村が大好きで、英語村体験は実際に子ども達の将来の役にたっていると一番身近に見ていて感じるので、英語村体験が少しずつ口コミで広まっていることに関しては大変感謝しております。

 

 

その一方で「すべての子ども達がいつでも気軽に」を団体のコンセプトにしながら、チケット争奪戦という気軽に英語村体験ができなくなりつつある様相には少しはがゆい思いを感じています。チケット販売開始日程を事前にチェックして今か今かと開始時間を待っている状況は私にとっては本来もとめていた状況ではありません。

私にとっての理想は「あっ、今週暇だから外国人の方に会いにいって英語に触れながら子どもに国際交流させよう」という、もっと気軽で身近なものでありたいと思っています。

 

 

かといって私達はまだひとつのボランティア市民団体ですので、今現在はこの1〜2ヶ月の開催間隔、東京・横浜・千葉の開催場所で精一杯な部分がありますので、今年NPO法人団体となり体制が整うまではもうしばらくお時間をいただいて、より英語村体験が多く供給できるようなものにしたいと考えております。

 

また現在それにあたって運営側の人手もあまり多くありません。

こちらのサイトにてスタッフ募集もおこなっておりますが、

https://activo.jp/articles/74008?via=promotion74008

 

私は特に英語村を開催する上でのオーガナイザー(英語村の責任者)の方を求めております。

もしお知り合いで国際交流、子ども、英語や多言語ご興味ある責任感のある方がいらっしゃいましたらご紹介ください。(日本人、外国人の方問いません。お子様連れでのスタッフ参加はお子様の目を離すことが確実ですのでお断りさせていただいております、申し訳ございません。子ども国際村メールアドレスよりご連絡ください。kidsinternationalvillage@gmail.com

イメージとしては「KUMON」のようなフランチャイズ方式、ラーメン屋さんののれん分け方式などで英語村が広がっていけたらと思います。

 

また今現在、子ども国際村は千葉方面ではそこまで認知されていないので、3月千葉英語村に関してはチケットが取りやすいことかと存じます。

いずれにしても子ども国際村は2022年3年後までに関東7県、10年後の2030年までには全国で開催することを目標にすえて、子ども達が外国人の方と気軽に会えてコミュニケーションが出来る社会づくり、英語や多言語をつかって国際理解をはぐくむ子ども育成をおこなってまいります。

 

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